Discaholic Funkyjedi
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February 05, 2005

それいけポストロック(仮)

超ありがとうございました。


  1. The Appleseed Cast / On Reflection
  2. Gregor Samsa / OOO
  3. Stafraenn Hakon / Vogor
  4. Mogwai / Helicon 1
  5. The Workhouse / Peacon
  6. Dialect / SittingInMoreThanOneChair
  7. From Monument To Masses / Conclusions That Don't Conclude
  8. Rumah Sakit / New Underwear Dance
  9. Giddy Motors / Whirled By Curses
  10. Dysrhythmia / My Relationship
  11. Don Caballero / Delivering The Groceries At 138 Beats Per Minute
  12. 12Twelve / Belmondo
  13. Battles / Tras
  14. Bastro / Flesh-Colored House

  1. The Appleseed Cast / On Reflection
    大傑作3rd(2枚連作)「Low Level Owl: Vol.1」のイントロ明けのオープニングを飾る曲。括りはエモかもしれませんが、僕の中ではこの作品はポストロックアルバム。

  2. Gregor Samsa / OOO
    セルフタイトルのデビューEP収録。3曲入りで1曲目が「O」2曲目が「OO」3曲目が「OOO」というなめたタイトルになってます。この曲もウィスパー系の女性ボーカルが印象に強く残るのですが、楽曲としては思いっきりポストロック。ちなみに「O」はカズキさんがかけていた模様(気づかなかった…)

  3. Stafraenn Hakon / Vogor
    最近すっかり心奪われているStafraenn Hakonさんの最新作「Ventill/Poki」収録曲。モグワイ通過型の宅録電子音系アーティスト。 まさに“今”(2005年今日現在)のポストロックがここにあると、強く思う今日この頃です。

  4. Mogwai / Helicon 1
    そして、御大モグワイ。僕がヘリコン1をかけたがっていると情報が流れたとか流れてないとかで、ここまで一度もかかることなく、晴れてかけることが出来ました。「Ten Rapid」収録のいわずもがなの超鳥肌曲。

  5. The Workhouse / Peacon
    そして、これが僕の4番バッター。何をかけるかを考えて最初に「これだけは絶対にかける」と決めた曲です。Rocket Girlのコンピレーションに収録されていて壮絶にノックアウトされた大名曲。後からフルアルバムもリリースされてそっちにも収録されていたのですが、思い入れをこめてRocket Girlコンピのをかけました。ちなみに先にイサオさんもこの曲をかけてましたね。焦りました。

  6. Dialect / SittingInMoreThanOneChair
    前述のStafraenn Hakonさんと並んで現在最大注目株なのがDialectさん。お二方共にresonant所属ですね。この曲はHakonさんとのツアースプリット EPの1曲目に収録。Hakon聴きたさに買ったのにその気分をすべて吹っ飛ばした神懸りな曲。今年中には1stフルがリリースされる予定(ただいま絶賛延期中)

  7. From Monument To Masses / Conclusions That Don't Conclude
    まったりゆるめなセットからここでちょっとハード方向に切り替え。そのための切り替えポイントとしてFMTMを使おうというのも最初期に浮かんだプラン。この曲は1st収録。8分超の長尺ナンバーではあるのですが、なにせ展開がたくさんある曲なので1曲でありながら3曲ぐらい聴いた気分になれます。

  8. Rumah Sakit / New Underwear Dance
    FMTMに続いてハード路線へのクッション曲2発目。人気のTemporary Residence所属のまっとう且つ硬派なポストロックバンドなのですが不思議とTRRの中では知名度低めな方々。バンド名と曲名の問い合わせが一番多かったのはこの曲でした。この曲は2nd「Obscured By Clowns」収録。

  9. Giddy Motors / Whirled By Curses
    ハード路線への助走は終了。ここでドカーンとGiddy Motors。アルビニタイム突入。これは傑作1st「Make It Pop」のラストを飾った曲。しかし、リアクション悪目でしたねぇ(笑)。ISISとか筆頭にドロドロハード路線も考えたんですけど、つくづくやめておいてよかったです。

  10. Dysrhythmia / My Relationship
    Giddy Motorsでついちゃった勢いを更に加速させるディスリズミア。アルビニ録音のものでもメタル方面で愛されているような方々です。…や、やっちゃった?ってぐらいな寒めな空気でしたが2分足らずで終わる曲だったので救われたり。3rd「Pretest」収録曲。

  11. Don Caballero / Delivering The Groceries at 138 Beats Per Minute
    ドンキャバなら許してくれるでしょう。って思ったんですけどこういう並びで聴くとドンキャバもかなりメタリックに聴こえるもんですね。ヘヴィさが抜けて一気にポストロック化した(と当時は感じた)3rd「What Burns Never Returns」収録。

  12. 12Twelve / Belmondo
    スペイン発の4人組ポストロックバンド。アルビニを迎えた2ndでブレイク(当社比)。この曲もその2nd「Speritsmo」収録曲。誰もが口を揃えて「悪くはないけど、ディスクユニオンは褒めすぎ」と言うぐらいユニオンにプッシュされている方々。実際良いバンドだと思うんですけどね。実際褒めすぎ。

  13. Battles / Tras
    言わずもがな。愛してやまないバトルズです。ドンキャバから直行してもよかったのですが、なんかしっくり来なかったので間に12twelveを入れてみました。名曲数多いバトルズですが、頭から最後まで使えて尚且つキャッチーな曲(最後はキャッチーに終わろうと思っていたので)というとなかなかないんですよね。ということでTras。かっこいいですねぇ。自分でかけて自分で鳥肌立ててました。

  14. Bastro / Flesh-Colored House
    バトルズで終わる予定だったのですが、僕の前のカズキさんの終わりが微妙に早かったこともありまして時計を見たら結構時間が余ってしまいまして…。ってことはバストロかけるしかないでしょう!と。24noさんに「最後バストロでバトンタッチしますー」とお伝えしておいたのですが、2分もない曲を選んでしまったために慌ただしいバトンタッチになってしまいました。すいません>24noさん
    ちなみにこれは2nd「Bastro Diablo Guapo」収録曲。

ということで70分ちょいのセットでした。

Posted by ゑ : February 5, 2005 08:00 PM | トラックバック